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2008/01/07

フラッシュリフレクターFLRA-1

カメラの撮影テクニックで使われる小技の中に、「バウンス撮影」というのがあります。

カメラのフラッシュを天井は最寄の壁に向けて、光を拡散させて影を目立たなくさせる技術で、掛けるお金(外部ストロボ)の割には、見栄えが良くなる技術です。

ただし、欠点として被写体正面から光が当たらないので、主役がはっきりしないという弊害もあります。

これを解消するには多灯撮影として、複数のフラッシュいくつも協調動作させて撮影すればいいのですが、それはまたそれで面倒だし、シロートに露出合わせられるわけがない。

そこで、苦肉の策として、後ろ向きに拡散する光の一部を反射させて、前(=被写体)のほうに向けようというのが、このフラッシュリフレクター。一応オリンパス純正の品です。

別件で行ったビックカメラでふつーに売っていたので買ってきてしまいました。

ついでに保護フィルムを買ってきています。ん?保護フィルムの型番が違う?いいのいいの(笑

で、出てきたのは、ゴムバンドとプラ板(笑。これで定価¥2,500かよ(泣

こんな感じでつけます。早速試してみましょう。

これは内蔵フラッシュ直撃。人形の後ろにハッキリ影が出て、判りやすいフラッシュ正面写真ですね

これはクリップオンストロボ(FL-36)の直撃。光源が上にずれているので、影の出方も少し変わっています。

これはクリップオンストロボを天井バウンスした写真。床が明るくなり、先の影は消えていますが、真上から光が当たっているので、あごのしたにぼんやり薄い影が出来、変な立体感になっています。

これはクリップオンストロボを天井バウンス+リフレクター。わずかに後ろに影が出ていて、程よい立体感ですね。

と、いうことで、確かに効果はあるのですが、値段分値打ちがあるかといわれると、(´ε`;)ウーン…

輪ゴムとプラ板でも良かったかも(笑

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